豊橋の葦毛湿原を歩く [ウオーキング]
新緑の豊橋自然歩道と「葦毛湿原」を歩く
【JR東海 おすすめPOINT】
「東海のミニ尾瀬」と呼ばれる葦毛湿原。ちょうどこの季節はカザグルマをはじめ 多くの草花を見ることができる。
残念ですが今年はこの一輪しか確認できませんでした
ウォーキングコース
二川駅→豊橋自然歩道→白ヶ池公園→葦毛湿原・入口→葦毛湿原・出口→豊橋市民族資料収蔵室→豊橋鉄道・赤岩口電停(ゴール)
コース距離 約11.4km 所要時間 3時間30分
美濃陶磁のルーツを求めて土岐市を歩く [ウオーキング]
「やきもの」と「もののふ」の歴史回廊を歩く、土岐陶器の町
当日は美濃陶磁歴史館が無料開放されるほか、土岐商業高校の学生さんによる地元特産物などの販売があります。
ウォーキングコース
土岐市駅→織部の里公園→清安寺→美濃陶磁歴史館→段尻巻古墳→隠居山遺跡→白山神社→穴弘法→高山城跡→高山公園→セラトピア土岐→土岐市駅
コース距離 約9.2km 所要時間 2時間30分
川奈駅からのウォーキングを終えて門脇吊り橋に! [写真中心]
何度も観光バスで伊豆地方を訪れていたが 城ヶ崎海岸(門脇吊り橋)まではいろいろの事情があり行くことはできなかった。
その主たる理由は 観光バスの駐車場から伊豆海洋公園から門脇灯台吊り橋まで徒歩で40分。
往復を考えると 到底この場所で時間を過ごす分けにはいかないのが実情である。
先の川奈駅のウォーキング終了後の機会に 一泊して念願の門脇吊り橋巡りを敢行した。
橋立・大淀・小淀
川奈駅から伊豆高原駅まで車中の人となった。 伊豆高原駅に午後1時の到着 宿泊先の送迎バスまで1時間30分の待ち時間があったため 観光案内所で名所を聞いたところ写真の場所を推奨された。
伊豆高原駅にも小さな吊り橋があり その吊り橋に行く途中自然岩の階段を降りたところにある 大小の岩礁が「大淀・小淀」と呼ばれ 自然が造成した風景であった。
この付近は「柱状節理」という柱の形状をした岩石が多くみられ 周囲には五角柱を組み合わせた神秘的な岩島が見られた。
宿泊先 かんぽの宿(伊豆高原)
郵政民営化のごたごたも一先ず決着をしたようだが かんぽの宿も従前との考えも変化がみられるようになってきた。
この施設は可なり古いように見受けられた。 なんで 判断したか? って
それはトイレである。・・・・・トイレは水洗であったが ウォシュレットではなかった。
夕食には待望の金目鯛の煮つけ
一点豪華主義ではないが 可なり大きな金目の煮つけ 満足 まんぞく マンゾク。
翌朝 徒歩にて門脇吊り橋へ!
再びこの施設が利用できることを念じて 午前8時30分宿舎を出発
桜 並 木
道すがら 第20回伊豆高原アートフェステバルが開催されていた。全会場は入場無料会場数は100を超えていると説明を受けた。
やがて 延々とつずく桜並木にきた。桜の木も可なりの古木にはなっていたが 花が満開になった時を想像するに素敵な景色・・・・・木陰が歩くことの爽快さをも教えてもらった。
つばき並木が現れる
伊豆とつばきは切っても切れない縁だろう。桜並木が終わると今度はつばき並木が出現した。2月には椿の花いっぱい 4月には桜の花と飽きることを知らない風景に思いを馳せるものである。
門脇吊り橋の展望台
先端には展望台があり登ってみることにした。
眼下には太公望がいっぱい
下界を見ると打ち寄せる波しぶきと 太公望の多さにビックリした。
門脇吊り橋を渡る
城ケ崎海岸随一の景勝地である門脇先とかどかけ(岬)の間に架かる吊り橋は昭和43年に建設され 長さ48m 高さ23m 巾1.5m
吊り橋はスリル満点
真下で砕け散る波や岸壁に打ち寄せる波を見ながら渡吊り橋はスリル満点であった。
城ヶ崎海岸駅
念願の吊り橋を見ることもできた。
恐らく 二度とこの地を訪れることはないであろう。 小生の年齢を考えるに無理と思う。
川奈駅から小室山公園のウォーキング [ウオーキング]
つつじ咲き乱れる! 伊東温泉・小室山ウォーキング
【JR東海 おすすめPOINT】
小室山公園では約40種類約10万本のツツジがこの時期に見頃を迎えます。また、小室山
山頂からは伊東市街が見渡せ、伊豆七島、天城連山、富士山等の大パノラマをお楽しみいた
だけます
川奈駅の受付風景
ウォーキングコース
伊豆急行・川奈駅→小室山つばき園→小室山つつじ園→恐竜広場→小室山山頂→市営グランド
→伊豆急行・川奈駅
コース 約6km 所要時間 約2時間
亀崎潮干祭と半田を歩く [ウオーキング]
岡崎公園のふじとつつじ [写真中心]
三河の海と蒲郡のツツジを巡る [ウオーキング]
岡崎公園のふじ祭りと高校生の写真同好会 [写真中心]

ゴールデンウイークの初日は絶好の好天に恵まれ外出したい気持ちになった。
何と言ってもこの時期は岡崎公園のふじを見るために出かけることにした。
岡崎市と岡崎市観光協会では、4月20日 金曜日から5月5日 土曜日・祝日まで五万石藤まつりを開催します。岡崎公園内で、五万石藤及びツツジ(本日は開花してませんでした)を楽しむことができる。
また、昨年は五万石藤まつり期間中夜間照明をした期間もありましたが今年は中止だそうです。
ここで五万石ふじの薀蓄(うんちく)を記しておこう。
岡崎公園のふじは「五万石ふじ」と呼ばれ 昭和38年に市の天然記念物に指定され また、昭和45年には、岡崎市の花に 平成3年には市のふるさとの名木に指定された。
推定樹齢120年以上の古株は、幹回り2.4メートル、根回り3.5メートル、枝張りは13.5メートルもあり、花穂も長く1メートルほどのものもあります。これらのフジは、かつて城の入口付近にあったものを移植したものです。その棚の広さは約1300平方メートルにも及び、5月はじめには、優美な花を見に大勢の人たちが訪れます。
更におまけがもう一つあった
岡崎城天守閣(歴史資料館)に登っていきましたところ 高校生の集団に出会いこの行事について聞きましたところ 愛知県下の高校の写真倶楽部の生徒が顧問の引率によって撮影のノウハウを勉強に来たとのことであった。
多くの生徒は一眼レフ等立派な写真機を持っていたことには二度ビックリ。将来の写真家を目指しているだろう。
岡崎城を被写体に・・・・
龍城神社の手洗いの一コマ
絡繰り時計にピントを合わせ・・・
葵武将隊の演技にも・・・・
三方面からの写真撮影で武将隊の演技も絶好調
知多の文化財・史跡と知多四国霊場の寺院を巡る [ウオーキング]
知多の文化財・史跡と徳川家康の生母於大のふるさとを訪ねて
約200年前に開創されたといわれる知多四国霊場の寺院や、縄文時代早期の貝塚である入海貝塚などの史跡を巡ります。
ウォーキングコース
東浦駅→霊場11番・安徳寺→伊久智神社→霊場10番・観音寺→常照寺→霊場9番・明徳寺→東浦町郷土資料館(うのはな館)→乾坤院・於大公園→善導寺→入海神社(入海貝塚)→緒川駅
コース距離 約10.2km 所要時間 約3時間
於大のみちではカンザンが満開に近い状態で 今日は盛大な祭りが挙行されていた。
生い立ち広場から乾坤院までの明徳寺川の両岸2kmの歴史散歩路 於大の出生地をテーマに於大の生涯と水野氏の歴史を刻み名づけられている。今はカンザンで両岸とも満開であった。







